北欧式整理収納プランナーが教える|モノを取捨選択する6つの判断基準

こんにちは、北欧式整理収納プランナーのMeacoです。

最近は、テレビや雑誌だけでなく、日常的にスマホでSNSをチェックしているだけでも

購買意欲をあおらるてしまうこと・・・ありませんか?

Meaco
口コミや映えた投稿を見ていると・・・ついその商品が欲しくなってしまうかも。

しかも、欲しいと思ったら簡単にネットから購入することができたり、

100円均一ショップなどで、気軽に買える価格の商品であることも多いです。

だからこそ、いまは家の中に物があふれやすい環境になっているのかも。

今回は、北欧式整理収納プランナーとして、

モノを取捨選択するときの基準を6つご紹介いたします。

モノが増えないようにするためには、どうしてモノが増えてしまうのか・・・?

原因を知っておくことも大切。

暮らし上手に近づくためのヒントになれば嬉しいです。

モノが増えていく悪循環

どうしてモノが増えるのか?考えたことはありますか?

モノが増えてしまう原因の一例をご紹介。

Meaco
モノが増える原因が分かれば、対策がとれるようになるかも。

モノが増えてしまう原因や、癖は人それぞれですが、

原因が分かることで、次からの行動で注意することができるかも。

悪循環のパターン1.

1.モノが収納スペースに入りきらない

2.片付かず、モノをだしっぱなしにする

3.収納するための用品を買い足す

1~繰り返す・・・

Meaco
収納する場所がないと片付かない・・・と思って、モノを処分することより先に、収納するための道具を買ってしまう人に多いかも。

悪循環のパターン2.

1.口コミで良いと聞いたものを安いから買う

2.すぐ飽きる

3.あまり使ってないから捨てられない

1~繰り返す・・・

Meaco
情報にあおられて買ってしまう癖がある人に多いかも。

モノを取捨選択する
6つの判断基準とは?

余計なものは持たないミニマリストと、北欧式整理収納プランナーでは取捨選択の方法が異なります

ミニマリストとは・・・持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らすスタイル。

北欧式整理収納プランナーは、好きなモノや、大切にしたいものであれば保管対象にすることをおすすめいたします。

基準1.使っているか、使っていないか

今は私用していない、これからも使用する予定がないモノは即処分。

「使っているか、使っていないか?」これは、モノを取捨選択するときの一番の判断基準。

使用頻度によって使いやす場所へ収納するなど、収納する場所をきめる際にも活用する大事なプロセスです。

例えば・・・

  • 使いかけの化粧品
  • 数回しか使ったことがない調理器具
  • いつか痩せるかも・・と、とってある服

・・・など

 

Meaco
今つかっていなくても、好きなモノや大切なモノであれば保管対象でよいかも。それが北欧式整理収納プランナーの考え方。

基準2.消耗している、古びている、壊れている

今の目線でみると古い感じがする、見た目に美しくないもの。

Meaco
ほつれていたり、よれよれになったTシャツは部屋着にしたり、雑巾にしてみるのもおすすめかも。

例えば・・・

  • 首元がよれよれのTシャツ
  • 着色汚れが落ちない容器

・・・など

 

基準3.同じようなモノをもっていないか

用途が同じでデザイン違いや色違いのもの。一つに絞っても支障がないなら処分。

Meaco
エコバッグ・・・いったい家に何個あるのやら・・・

例えば・・・

  • エコバッグ
  • 同じ色や形のデニムパンツ

・・・など

 

基準4.流行ったから、高かったからもっているだけ

流行ったものや値段が高かったため、使ってないのにもったいないと思っているもの。

特に高価だったモノは、今使っていなくても捨ててしまうのがもったいないと感じている人もおおいのでは?

Meaco
ブランド品などで高価だったモノは、フリマサイトやリサイクルショップを利用して手放す方法もおすすめかも。

例えば・・・

  • 使っていないブランドバッグ
  • 流行のデザインのブランド物のネクタイ

・・・など

 

基準5.好きな作家モノやオリジナルデザインか

基準5は、モノを取っておく時の判断。

使っていなくても、これからも好きであれば、コレクションとしてキープしてOK。

Meaco
気に入ったものはしまい込まずに、インテリアとして飾っておくのもいいかも。

例えば・・・

  • 北欧デザイナーの置物
  • 作家物の食器

など・・・

 

基準6.普遍性のある定番品、定番デザインか

基準6も、モノを取っておく時の判断。

20、30年経過しても変わらぬ定番デザインのもの

Meaco
定番品は、多くの人から使いやすくて飽きがこないとお墨付きのものが多いのも魅力かも。だからこそ、これからものを買う時の基準にしてもいいかも。

例えば・・・

  • アラビアやイッタラの食器
  • ケメックスのコーヒードリッパー

など・・・

不用品の処分方法のアイデア

ブランド品や、高価だったけど使ってないものなど・・・

どうしても捨てられない時は、寄付やリサイクルをしてみるのもおすすめです。

ただし、いつか寄付するから・・・と、またしまい込んでしまい、再びタンスの肥やしにならぬように、

具体的に寄付する日付などを指定して忘れないように保管しておくと良いかも。

  1. 寄付・・・リサイクル団体や学校、地域で行うバザーへ
  2. 売却・・・リサイクルショップ、フリーマーケット、ネットオークションなど

まとめ

北欧式整理収納プランナーは自分の好きなモノや生活の中の美を大切にしたいと考えます。

使っていないものは、すべて処分するのではなく、

好きなデザイン、大切にしたいと思えるものであれば無理に処分しなくてもいいという考え方です。

モノが貯まってしまう原因は人それぞれ、一緒に住んでいる家族それぞれでも癖や原因は違うので、

モノがあふれてしまう可能性はいつも潜んでいるもの。

それぞれの癖を把握しておくことで、これからモノを買う時に気を付けたいことも見えてくるかも。

では。

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北欧式整理収納プランナー|ポスト団塊ジュニア|50歳で専業主婦を目指すIT系管理職|肉好き|インドア派|